解決へのステップ

学校を卒業してから家にひきこもるようになり、時々の散歩や買い物くらいしか外出できなくなってしまった。

Q. 学校を卒業してから家にひきこもるようになり、時々の散歩や買い物くらいしか外出できなくなってしまった。

A. あなたのこれまでの経験と悩みをお聞かせいただくことで、一緒に解決方法を探していき、将来に向けての自立を応援します。また、家族の皆様へのサポートも行います。

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※まずは、ご来所いただき、お話をじっくり伺う中で、今までどんな場面でつまずき、ひきこもるようになったのかを一緒に考えます。
また、ひきこもりの場合、ご本人が来所できない場合が多いのですが、このようなときは、センター相談員がご家庭やその他お会いできる場所まで訪問し、ご本人やご家族からじっくりお話を聞くようにいたします。
このような活動を継続し、外出できるようになってからは、居場所での活動や就職への適切な支援先も紹介し同行支援もします。
更に就職してからの不安に関しても、見守り支援を継続します。

<来所>
・ご本人が来所できない場合、まずご家族からじっくりお話をお聞きして病気やひきこもりに至った背景となる情報を頂き、一緒に解決策を考えます。
・課題解決に向けてのプランを、一緒に作成しご提案します。



<支援機関の紹介・連携>
・医療機関が必要な場合は、適切な医療機関につなぎます。
・ひきこもり解消に必要な支援者(例えば臨床心理士やアウトリーチ専門家)と一緒にご家庭を訪問し、ご家族やご本人へのストレスマネジメント等を行います。
・当センターの相談員は、過去に不登校・ひきこもりの経験を克服し、現在コーチングの専門家として活躍する人材をはじめ、多様な専門家が対応させていただいています。



<ひきこもり解消への支援>
・ご家族に対しては、ご本人への基本的な対応方針を一緒に考えます。
ご本人が安心できる環境を作るためのご家族のスタンスや、ご本人とのコミュニケーションの取り方等に関してのアドバイスをします。
・ご家族やご本人が利用可能な制度や支援機関・団体の紹介もします。
・ご家族のご希望も伺いながら、それぞれのステップに合わせた支援先に同行をして、丁寧につながりをつくっていきます。

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