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新しい学校へ進学してから、学校へいくのが辛くなり不登校になってしまった。

Q. 新しい学校へ進学してから、学校へいくのが辛くなり不登校になってしまった。

A. あなたの日頃の様子や悩みをお聞かせいただくことで、一緒に解決方法を探していき、あなたが楽しい学校生活が送れるように継続して応援します。

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まずは、ご来所いただき、お話をじっくり伺う中で、今までどんな場面や理由でつまずき、学校へ行くのが辛くなって不登校になってしまったのかを、一緒に考えます。
また、ご家族の接し方なども相談しながら、ご本人に合った支援機関をご紹介し、学校への同行支援もします。

教育関連機関や他の機関との複数連携により、安定した登校を目指します。

<来所>

・ご本人にお話が聞けない場合、ご家族からじっくりお話を聞いて、ご本人の悩みが何かを見極めます。
また、ご本人にお会いできることが可能な場合、お会いできる場所まで、出向いてお話をお聞きします。

・  課題の解決に向けたプランを、一緒に作成します。

<支援機関の紹介・連携>

[生活の支援]

・登校に必要な日常の生活の支援や対人関係のスキルを高めるための支援機関につなげます。

・公的な支援機関等(例えば生徒指導相談員の方)につなげ、直接ご家庭やご本人への働きかけをします。

[学校に関する支援]

・学校や公的機関等と連携し、ご本人に同行したり、学校の先生方と話し合いの場をもったりします。安心できる学校生活を送れるようにサポートします。

※  それぞれのステップに合わせた支援先につなげます。

病院でうつ病と診断されたが、これからどうやって生きていけばいいのか・・・。

Q. 病院でうつ病と診断されたが、これからどうやって生きていけばいいのか・・・。

A. 病院でうつ病との診断を受けたのですね。まずはあなたの思いやご状況をゆっくりとお聞かせください。あなたが心穏やかに自分らしく過ごせるにはどうしたらいいか、一緒に考えていきましょう。

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まずはご来所いただき、あなたのこれまでのお話をゆっくりお聞かせください。あなたにとって、これからどんな風に過ごしていくのがいいのか、一緒に考えていきましょう。
あなたが安心して生活できるよう、病院やその他支援機関との連携をはかり、あなたを見守っていきます。

〈来所〉

・まずあなたのお話をじっくりお伺いし、あなたの思いやご状況を見極めます。
・あなたが安心して生活できるように、適切な医療機関や支援機関をご紹介します。

〈支援機関の紹介・連携〉

①  病院の先生にいろいろ聞きたい・相談したい。・・・一緒に同行することができます。必要なら先生とのコミュニケーションをサポートします。

②  他の先生にも相談してみたい。・・・ご本人の状況に合わせた病院(先生)をご紹介します。

③  病院や支援機関の予約はどうやってとればいい?・・・それぞれご予約のお手伝いをします。

④   うつ病ということを受け入れられない。 ・・・お話をじっくり伺います。また専門的に相談できる機関(病院・カウンセリング)をご紹介します。

⑤   やることがない・友達が欲しい。・・・地域にある居場所や支援機関をご紹介いたします。

*それぞれお1人では難しい場合は、同行することもできます*

今までいろんな仕事をがんばってきたが、どうしても一か所の職場を長く続けることができません、どうしたらよいでしょうか?

Q. 今までいろんな仕事をがんばってきたが、どうしても一か所の職場を長く続けることができません、どうしたらよいでしょうか?

A. あなたのこれまでの経験をお聞かせいただくことで、一緒に解決方法を探していき、就職活動と就労してからのサポートを継続して応援します。

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まずは来所いただき、お話をじっくり伺う中で、今までどんな場面や理由でつまずき、短期の不安定就労をくりかえすことになったのかを、一緒に考えます。

安定した就労に必要な生活面や健康面に関する解決方法も相談しながら、ご本人にマッチする支援機関をご紹介し、同行します。

就労支援の機関やその他機関との複数連携により、自分の強みを生かした職場での長期安定就労を目指します。

〈来所〉

・お話をじっくり聞いて、あなたの適性を見極めます。
・課題に向けたプランを、一緒に作成します。

〈支援機関の紹介・連携〉

[生活の支援] 就労に必要な生活の支援(生活リズム・体力づくり・コミュニケーションなど)を行う支援先につなぎます。

[就職に関する支援例]
①  就労訓練・・・社会に出るための準備を行います。
②  就職活動・・・ハローワーク・面接への同行などを行います。
③  企業実習・・・就労する企業で実習をします。
④  就職・・・実習後に就労が決まります。
⑤  定着サポート・・・長期での就労が続くように、サポートします。

※それぞれのステップに合わせた支援先につなぎます。

コミュニケーションが苦手で、友達ができない。

Q. コミュニケーションが苦手で、友達ができない。

A. コミュニケーションが苦手なんですね。コミュニケーションはコツを掴んだり、回数をかさねれば上手くなります。苦手意識が小さくなれば友だちもできます。

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まずはセンターへ来ていただき、お話を伺いながらどんな時にコミュニケーションが苦手と感じるのか、どんな人とのコミュニケーションが苦手なのかをお話ししましょう。

その中であなたがコミュニケーションに自信が持てて、友達ができるようになれる方法を一緒に考えましょう。

 

〈来所〉

コミュニケーションを苦手と感じてしまうようになってしまった経緯や具体的に苦手と感じてしまうことをお聞きします。

あなたがコミュニケーションに自信が持てるようになれる方法を一緒に考えましょう。

〈支援機関の紹介・連携〉

あなたがコミュニケーションに自信が持てるようになれるきっかけとなる人や居場所をご紹介します。

たとえば
①  メンタルフレンド
②  同じ悩みを持つ人同士の居場所
③  コミュニケーションの練習ができる場所

焦らず、無理せず自分のクセを知って、伝え方を工夫することで、ありのままのあなたを周りに理解してもらいましょう。

自分は発達障害かもしれない・・・?

解決へのステップ

Q. 自分は発達障害かもしれない・・・?

A. あなたが今、困っていることをじっくりお伺いします。場合によっては、医療機関に同行する事も可能です。一番悩んでいることを一緒に考えていきましょう。

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まずは、ご来所いただき、お話をじっくり伺う中で、生活の中での悩み、自分自身の悩みや、今までどんな場面や理由でつまづいたかを共有します。

一人で抱えずに、一緒に悩みを解決しながら必要な連携機関(医療など)をお探しします。

 

<来所>

・お話をじっくりお伺いし、何が一番困っているのかをお聞きいたします。
・発達障害かもしれないと思ったあなたの特性を共有します。

<支援機関の紹介・連携>

[社会の中での支援]

家族の中で、会社の中で、友人関係の中で、うまくコミュニケーションがとれないなど、発達障害の特性から生じる「生きにくさ」をサポートする機関につなげていきます。

 

[連携機関の紹介]

①  自分の事をもっと知りたい。・・・適切な医療機関をご紹介します。
②  一人で行くのは勇気がない。・・・ 一緒に同行します。
③ 予約はどうやってとればいい?・・・最初の予約は私たちにお任せ下さい。
④ 障害の理解はできたけど仕事先が見つけられない。・・・障害をお持ちの方でもできる仕事を一緒に探しましょう。
⑤ 仕事はできないけど、やることがない、友達が欲しい。・・・同じ障害をお持ちの方々の集まる会などもご紹介いたします。

学校を卒業してから家にひきこもるようになり、時々の散歩や買い物くらいしか外出できなくなってしまった。

Q. 学校を卒業してから家にひきこもるようになり、時々の散歩や買い物くらいしか外出できなくなってしまった。

A. あなたのこれまでの経験と悩みをお聞かせいただくことで、一緒に解決方法を探していき、将来に向けての自立を応援します。また、家族の皆様へのサポートも行います。

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※まずは、ご来所いただき、お話をじっくり伺う中で、今までどんな場面でつまずき、ひきこもるようになったのかを一緒に考えます。
また、ひきこもりの場合、ご本人が来所できない場合が多いのですが、このようなときは、センター相談員がご家庭やその他お会いできる場所まで訪問し、ご本人やご家族からじっくりお話を聞くようにいたします。
このような活動を継続し、外出できるようになってからは、居場所での活動や就職への適切な支援先も紹介し同行支援もします。
更に就職してからの不安に関しても、見守り支援を継続します。

<来所>
・ご本人が来所できない場合、まずご家族からじっくりお話をお聞きして病気やひきこもりに至った背景となる情報を頂き、一緒に解決策を考えます。
・課題解決に向けてのプランを、一緒に作成しご提案します。

<支援機関の紹介・連携>
・医療機関が必要な場合は、適切な医療機関につなぎます。
・ひきこもり解消に必要な支援者(例えば臨床心理士やアウトリーチ専門家)と一緒にご家庭を訪問し、ご家族やご本人へのストレスマネジメント等を行います。
・当センターの相談員は、過去に不登校・ひきこもりの経験を克服し、現在コーチングの専門家として活躍する人材をはじめ、多様な専門家が対応させていただいています。

<ひきこもり解消への支援>
・ご家族に対しては、ご本人への基本的な対応方針を一緒に考えます。
ご本人が安心できる環境を作るためのご家族のスタンスや、ご本人とのコミュニケーションの取り方等に関してのアドバイスをします。
・ご家族やご本人が利用可能な制度や支援機関・団体の紹介もします。
・ご家族のご希望も伺いながら、それぞれのステップに合わせた支援先に同行をして、丁寧につながりをつくっていきます。

子どもとのコミュニケーションが上手くとれない。

Q. 子どもとのコミュニケーションが上手くとれない。

A. まずはお子さんのお話、家庭での様子をお聞かせください。それぞれのお子さん一人一人個性は様々です。詳しくお話を聞かせていただき、相談者さんとお子さんに合ったコミュニケーションの取り方を、一緒に考えさせていただきます。

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まずは来所いただき、現在のお子さんの様子やコミュニケーションの取りづらさをお聞かせください。
お子さんとのコミュニケーションを難しくするものが何なのかを、一緒に考えます。

 

〈来所〉

・今感じておられるお子さんとのコミュニケーションの難しさをお伺いします。

・それぞれのご家族に合わせて、解決に向けたプランを一緒に考えます。

〈支援機関の紹介・連携〉

名古屋市子ども・若者総合相談センターでは、うまく人とコミュニケーションが取れない、仕事をしたいが今一歩踏み出せないなど、さまざまな悩みを抱えたお子さんの親御さんを対象に、お子さんへの声のかけ方や、言葉以外でのコミュニケーションの取り方など、親御さんが抱えておられる気持ちを一緒に共有し、これからの生活の参考にしていただける場を開催しています。

・また、人と話すのが苦手、人間関係が上手く築けないという同じ悩みを持った方たちと話す場所や、支援機関などもご紹介させていただきます。

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