子ども・若者支援地域協議会

設置目的

社会生活を営む上で困難を有する子ども・若者は、複数の困難を同時に抱えていることが多く、その支援においても様々な専門性を持つ支援機関が関わっていくことが必要とされています。支援機関が顔の見える機能的なネットワークを有することで、子ども・若者支援がより効果的に実施され、困難を有する子ども・若者の課題解決と自立がより円滑に促進されることを目的として、平成25年8月22日(翌日告示)に設置しました。

子ども・若者支援地域協議会設置要綱 pdf

構成機関

行政機関:24機関((国・県)4機関、(市)20機関(*各区社会福祉事務所、保健所はそれぞれ1機関とする。)
関係団体10団体、民間支援団体30団体、学識者2名

構成機関一覧 pdf

協議会の運営

協議会の運営や構成機関の連絡調整等については、子ども・若者育成支援推進法第21条第1項に規定する「子ども・若者支援調整機関」である「子ども・若者総合相談センター」が行っています。

協議会の仕組み

子ども・若者支援地域協議会フロー図

協議会の構成員からの代表17名による代表者会議を設置しており、ネットワークによる支援が円滑に機能するための現状把握や課題について話し合っており、課題等については、実務者による会議(ワーキンググループ会議等)を随時開催し検討しています。

子ども・若者支援部会 pdf

アドバイザー

子ども・若者支援に関して先進的な取り組みを行う認定NPO法人「育て上げ」ネットの井村良英氏をアドバイザーとして招聘し、協議会の運営や子ども・若者に関する支援全般にわたってアドバイスをいただいています。

井村 良英 氏 プロフィール
大学在学中から、不登校、ひきこもりの青少年自立支援施設淡路プラッツや海外において、支援活動を行う。平成15年4月からは、財団法人大阪生涯職業教育振興協会で若者支援を行い、多くの行政関係者と関わりをもつ。その後、2007年より育て上げネットに入社し、現在、若年支援事業部 部長。

協議会の主な取り組み

会議の実績

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